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電話を掛けるのは非常識?電話をしなければいけない状況

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こんにちは、ロドニー(@tonrin55)です。

以前、こんなブログを目にしました。

不在着信だけ残すのといきなり電話してくるのは相手の時間と行動を拘束する行為だからやめてくれ

 

先日、たまたまTVを付けていたら番組内でも同じ内容が取り上げられいて議論していました。

この記事に対しての私の見解・・・

 

激しく同意!!

 

私も電話が嫌いです。

だけど、電話せざるを得ないんですよ。

本日は電話が大嫌いだけど、なんで電話せざるを得ないかについて私の意見をお話したいと思います。

 

 

電話をせざるを得ない状況とは?

なんで電話が嫌いか?

一定の作業に集中しているのにその集中力が途切れてしまったり、電話している間は他の作業はできません。

時間や行動を拘束・制限するものであると言うのは心底納得します。

昔からプライベートでも友人との雑談や彼女と他愛のない電話をするのでさえも大嫌いな私です。

だって何もできないんだもん。

昔は代わり者と言われましたが、私だけじゃなかったんだな・・・笑

そんな若かりし頃、

マルチタスクの能力を高めよう!

と思い、彼女と電話しながら他の作業もやってみましたが、できませんでした。

終いには

私と電話しているのになんで他の事するの!!

と言われてフラれた苦い思い出まであります。

 

いや、他の作業できねぇーから!!!

 

電話している間は何もかも止まってしまうんです。

だから大嫌い。

 

 

それでも電話しなけばならない。

社会に出れば様々な状況に遭遇します。

私がイヤイヤ電話をするのは以下の4つの状況。

メールやLINE、Wechatの連絡を返さない

そもそも内容が複雑すぎてメールやLINEでのやり取りでは済まない

深刻・緊急な要件

明確に優先度や納期を定義したのに守らない

どうでしょうかこの状況。

電話掛ける側が嫌がってるんですよ。

お返事して下さいませ。

 

私の本業は以前の記事で書きましたが、海外とのやり取りが多いです。

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主に中華圏なのです。

まー、なんと仕事がやり辛い企業が多いのなんの。

1.メールしても返信が来ない。

⇒私のやり方が悪いかな?と、猛省。

 

2.わかりやすく伝わるように心掛けて文章を作成して依頼。

⇒それでも反応なし。

 

3.リスト形式やYes・No方式のフォーマットで確認依頼

⇒的外れな解答が返ってくる。

終いには作成したフォーマットにすら記入しなかったり・・・

 

ことごとく期待を裏切ってくれます。すごいよ。

私はこんなにも仕事ができない人間なのか自己嫌悪にさえ陥りますよ。ホント。

 

だから電話するんです

直接口頭で言わないと伝らないのが、

ビジネス熱量(熱い想い)です。

特に商社の役目ってメーカーお客さん問わず双方にビジネス熱量を伝染させていかにキビキビ動いてもらうかが肝になります。

だから

すぐに電話!

となってしまうんですよね。

好きな異性を口説くのもそうでしょ?

LINEをしても返事がない。 ⇒ だから電話する。

電話に出なかったら。⇒ またLINEをする。

振り向いて貰うまで何回もアタックしますよね。

興味のない異性なら連絡さえしませんよ。

 

ビジネスと恋愛は似ているとは良く言ったものです。

 

 

営業電話は撲滅しない。

新規開拓系の営業電話は特にそうですよね。

メールを送ったとしても読み流しされるか、読みもされずゴミ箱行きになるか。

いきなり電話でもしない限り、ビジネスキーマンとの接触は容易ではありません。

実際、電話相手に疎まれたとしても、それは数の効果が目的です。

数あるうちのいくつかはビジネスになっちゃうんです。

だから突撃電話が撲滅することはありません。

テスラモータやスペースXのCEOで有名なイーロン・マスク氏のはAIが登場したとしても営業の仕事はなくならないと明言していますし。

相手の時間や行動を拘束・制限して自分に振り向いてもらう。

電話は強制的に接触するのに最強の営業ツールなんです。

無くなることはないだろうな~。

 

 

まとめ

電話しないで済む状況はまだまだなくなることはない。

電話しなきゃいけない状況は間違いなくあります。

気持ちの熱量を伝えるとなった場合、電話が一番の手段になってしまう。

でも、結局ビジネスもプライベートも人間関係が大切なんです。

壊れたらなかなか元に戻りません。。

電話が嫌いな人だと察した時点で、相応の対応をする気遣いをするようにしましょう。

そうすれば関係性はより深まるのではないのでしょうか。

結局はその相手次第なんですよね。

皆様はどちらのタイプですか?

それではまた!

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