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【衝撃事実】日本はキャッシュレス後進国はウソ?

投稿日:2018年4月15日 更新日:

どうも、ロドニー@tonrin55です。

私、ATMで現金をおろすのが大嫌いです。

ホント、自分の現金を出し入れしたり送金したりするたびに異様に高い手数料を払う事に怒りがこみ上げてきます。w

それに給料日になると目にする、預金おろしの行列…

 

アホか!と。

 

振込だったらネット振込を活用すれば良いし、買い物なら基本的にクレジットカードとかでキャッシュレス決済にすれば良いやろ!w

そんな光景を目にするたびに

日本でのキャシュレス化はまだまだ先なんだろうな~

と思う次第です。

はい。

日本は本当にキャッシュレス後進国なのか?

ちまたのニュースや新聞を読めば,

日本 はキャッシュレス後進国だ!

とは良く見掛けます。

日本は便利で豊かで安全な国なのに、キャッシュレス後進国って本当?ウソじゃないの?

と思う方もいるでしょうからデータで見てみましょう。

現金ではない、その他の手段(電子マネーやクレジットカード)での各国の支払いの割合をデータにしたものです。


出典:野村総合研究所

上からキャッシュレス上位国順です。

一位が韓国で圧巻の96.4%

そこからガクッと数字を落としますが、イギリスからスウェーデンまでは50%を越えています。

日本に至っては19.8%で20%に届いておらず、インドの35.1%から大きく離されています。

個人的に驚いたのが、ドイツでのキャッシュレス比率が日本より低い順位だったこと。

先進国では日本だけが普及が遅れているのかと思ったのですが、これは驚き。

今度ドイツ人の友達に理由を聞いてみよっと。

このデータを見る限り、

日本はキャッシュレス後進国ってのは本当の話!

と言う結論に至ります。

 

 

日本人は借金が嫌い?

なぜクレジットカードや電子マネーが普及せず、不便な現金がいまだに利用されるシーンが多いのでしょうか。

日本は借金をすることを嫌う国民性

とはよく言われますが、これは今の40~50代がバブル崩壊を経験している事からネガティブなイメージが定着したとも言われています。

確かにミレニアム世代の親でそんな事を言う人は多いかも。

ですが、そもそも…

借金をすることを嫌う国民性って本当なの?

キャッシュレス比率のデータを調べていると、面白いデータを発見しました。

 

 

世界各国のキャッシュレス比率内訳

まず、キャッシュレスを指す場合の内訳には大きく3つに分類されます。

  • クレジットカード
  • デビットカード ※預金口座と紐付いているカード
  • プリペイドカード ※Suica等のEマネー

この内訳を理解した上で、下記データを御覧ください。


出典:日本のクレジット統計

実は日本でのキャッシュレスの内訳としてはクレジットカードの利用がほとんどを占めます。

プリペイドカードは多少の利用がありますが、デビットカードなんてほぼ皆無。

みんな借金してるじゃないか。w

あ、注釈すると韓国だけが異常なほどクレジットカードの比率が突出しています。

韓国のウォンは非常に不安定な通貨として有名で世界的にも強い通貨とはいえません。

そんなに自国の通貨を信頼していないのか…w

 

さらに面白いのが、プリペイドカードの普及率。

世界各国と比較してみると日本はプリペイドカード(電子マネー)の普及が進んでいる国なんです。

わりかし電子マネーだけであれば日本は先進国とも言えます。w

 

そんでもって一番注目して欲しいのがココ。

実は世界的にはデビットカードが多く使われていると言う点。

特にインド、ロシア、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリアに至ってはクレジットカードの利用がほとんどないです。

日本の方がクレジットカード利用率が高い。

 

むしろ、日本人よりも外国人の方が借金するのが嫌いじゃないのかよ。w

 

キャッシュレスの普及が進まないのはもっと別の要因があると言うことになります。

他の要因がなんなのか考えてみました。

 

 

日本でキャッシュレス普及が進まない理由

様々な意見がある中、私が日本でキャッシュレスが進まないと思う一つの最大の理由があります。

それは、

治安が良いから

日本では真夜中に女性が一人で歩いていていても犯罪に合う確立が低い程、治安が良いのは世界的に有名な話です。

これが欧米諸国になれば、拳銃や凶器を持った狂気な輩に襲われてしまうし、基本的に日中でも現金を持ち歩くこと自体が危険だなのです。

昨年のスペイン旅行の際は日中でもスリや強盗に気を付けてと友人にアドバイスされて渡航したのを覚えています。

それに上記のデータで各国がデビットカードの利用率が高いのも、

現金を持ち歩くのは危険!

支払いが1、2ヶ月が遅れてしまうクレジットカードの管理は嫌だ!

と言う二点から説明がつきます。特にインドのデータ見ると説得力が凄いですわ・・・

これらのことがデビットカードの利用が広まり、キャッシュレス普及の原動力となっていることは間違いないでしょう。

 

 

 

日本でもキャッシュレス化を進めていこう!

本日の内容をまとめます。

日本はキャッシュレス後進国なのは本当

世界ではデビットカードの利用率が高い

キャッシュレスが普及する最大の理由は利便性よりも治安

 

日本でのキャッシュレス化が進まない理由としては、現在の生活水準や治安で不便とは思いつつも危険を感じていない点が最大の理由となります。

しかし、生活する上で便利にできるならどんどん便利にして快適に生活したいです。

そんな場合はデビットカードの利用をおすすめします。

クレジットカードの最大のデメリットは支払いが1、2ヶ月遅れてしまう事。

それによって預金管理が煩雑・心配であるのなら、デビットカードを利用すれば解決できます。

デビットカードなら利用金額を買い物後に即時引落とししてくれます。

預金口座以上の金額を利用することはできません。

クレジットカードでのお金の管理が苦手な方でも口座残高を意識するだけで管理が楽になるはずです!

キャッシュレスに慣れるとATMや銀行に行くストレスがなくなります。笑

便利で快適な生活を送りましょう〜。

 

それではまた!

 

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