つぶやき

言語の選択は思考や性格の選択?性格を変えたければ中国語・英語を学ぼう!

投稿日:2017年5月11日 更新日:

こんにちは、ロドニーです!

実は、私の両親は台湾人なんです。

一歳半の頃に台湾から日本に引っ越してきて、小学5年生の12歳の頃に日本国籍を取得しました。

○進党の誰かさんみたく2重国籍ではありません。

ちなみに今年で31歳になります。

今でこそクローバル化の潮流で日本国内の東京をはじめ、地方でさえ外国人を頻繁に見かける、近所に住んでいるなんてことはごくごく当たり前の事になりましたね。

尊皇攘夷!

って言ってた時代から150年が経過して世界は大きく変化しています。

引っ越してから大学卒業まで私は千葉の田舎に住んでいました。

田舎と言う事もあってか、当時は外国人がいるって事がとても珍しく思われていた時代でしたね。

小学生時代は外国人と言う事が原因でいじめられていた過去もあります。

台湾と言う国(あえて国と言います。)の知名度が浸透していなかったのか、

それともマイルドヤンキー地域だったのでグローバルな感性とは無縁なのか、

日本人じゃないから帰国しろなんてよく言われたものです。笑

反発できない根暗でチキンボーイだった私の性格にもいじめの原因はあったと思います。

前置きはさておき、本題。

 

 

 

使用言語で性格が変わる!

この様なバックボーンのお陰で僕は異文化を理解するのに非常に恵まれた環境の中にいました。

日本語、中国語、台湾語、簡単な英語と4ヶ国語が喋れます。

実は、

使用言語によって性格が変わるんです!

 

ウソ付け!ボケ!

 

と思われるかもしれませんが、実際そうなんだから仕方ありません。

これは多言語を使用できる人なら共感してもらえると思います。

何て言うんですかね。

日本語モードの脳内思考の道順と、

中国語モードの脳内思考の道順が違う

と言えばいいのか・・・。w

この文章だけみたら危ない人に見えるな。笑

日本語・・・弱気

中国語&英語・・・強気

ざっくり言うとこんな感じでしょうか。

 

 

 

なぜ性格が違うと感じる?その瞬間とは?

日本語はとても表現豊かな言語です。

目上の人に対して話す際には言葉使いに気を遣いますよね?

対する英語と中国語は良くも悪くも非常にシンプル。

日本語を英語・中国語の言葉や文章をどう翻訳するかで悩んでいて、いざ翻訳してみると

こんなにシンプルなの?!

ってのは良くある話です。

 

 

日本語メールが嫌い

少し話が逸れますが、実は私が仕事で一番気力を消耗している業務は日本語でのメールです。笑

社内外問わず、失礼な、変なメールにならないよう文章表現に異常に気を配ってしまうのです。

仕事をするのにメールの作成だけで気力を多く消耗してしまいます。

新人の頃はその意識が強かったせいか、変にへりくだって遠まわしな表現になってしまい、逆に怒られていました。

感覚論になってしまいますが、最初にもお話した、日本語メールを作製する際に脳内の思考回路が忙しく動き回っているからなのです。

特にトップダウン文化の根強い日本社会は、日本語を使うだけで無駄に気力を消耗するのが私の考えです。

年上、年下、目上の人、お客様、家族、友人、他人・・・

日本語で話すだけなのに 全てのシチュエーションで何かしらの配慮が必要です。

日本語って言語を使うだけで仕事上の業務効率に影響しちゃっているんですよね・・・。

全力で仕事取組むために気力を使いたい!!のに、言葉に気力を使い過ぎてるんです・・・。

英語も中国語にももちろん似たような配慮が必要ですが、日本語ほど気を揉むものではありません。

言いたいことは変に遠まわしせず、直接的にいう事できます。

メールでも商談でも中国語・英語での交渉の方が強気でハッキリ、堂々と接することが出来きます。

なんでだろう?

そしてそれは言語による性格の変化だと考えついたのです。

商社入社の二年目の頃、上司に

日本語より中国語の方が接し方が堂々としていて良いな!

と言われたこともあります。。

客観的に見ても明らかに性格が違うのでしょう。

 

 

人類は理解し合えない。

よく異文化を理解するのは難しいとか耳にしませんか?

極論を言うと、母国語の違う人種は永遠に理解し合えないんですよ。

言語別で脳内の思考する道順が違うから。

共通言語を学べば多少なりは理解し合えるとは思います。

が、完璧には無理です。

どうでしょうか。この仮説。

アメリカ人は結論から入るのに、日本人は理由から入るんですよ。

そもそも脳内で思考する道順が言語毎で違うのに、どうやったって理解し合えないでしょ。

それでも、世界の人々は理解しようと歩み寄る。

理解し合おうと互いに努力する。

この行為が美しいんですよね。

 

こう話していると日本語が嫌いなのか?

と思われるかもしれませんが、仕事で使う日本語は正直嫌いです。笑

しかし、小説など文章で読む日本語は表現豊かで大好きです。

美しい言語であるのは間違いないです。

 

 

自分を変えたいなら言語と異文化を学ぼう!

例えば、弱気な性格で悩んでいるあなた!

自信を持った堂々とした性格になりたければ、英語や中国語を学んでみてはいかがでしょうか。

最速で根本を変えるなら欧米圏や台湾に留学するのが最良の手段です。

行くなら若ければ若いほど良い。

最初は言語も違う異国の地で揉まれる事が恐いかもしれません。

しかし、他言語の習得と異国の環境に馴染む事で、人間的に大きく脱皮することができます。

自身の変化を大きく実感できますよ。

そして人の性格や芯の強さって顔にも出るんです。

海外生活の長い日本人の顔って例外なく自信を持った強みのある顔相をしているんですよね。

英会話ならココがいい感じそう。

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人財としての価値を高めよう!

とある、気の弱い台湾人の女友達がいました。

彼女は仕事の都合で東京から大阪に2、3年くらい転勤したのですが、

もう一度東京に戻った頃に会ったら気の強い顔に変化していたんです。

はっきりと言える性格じゃないと大阪で生きていけない!!

と言ってたのを今でも覚えています。w

今の日本を強く戦える国に変えていくには他言語と異文化理解したグローバル人財がまだまだたくさん必要です。

言葉と異文化を学ぶことで性格や思考の幅を広げるのみならず、人財としての価値も高まることは間違い有りませんよ!

それではまた!

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