ビジネス 備忘録

大切なポイントは3つ!印象に残るプレゼン方法

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こんにちは!ロドニー@tonrin55です。

前職の商社からITベンチャーへの転職で少し期間が過ぎました。

私の目標は企業の成長をハックする存在、グロースハッカーになることを目標に日々奮戦中です。

現在の勤務先は8月決算で9月から新年度。

私事ですが、実は新年度のタイミングで部署異動になったんです。

 

事業計画に関するプレゼンをすることに

新たな部署での役割はめっちゃ簡単に言うと・・・

新規事業の画策~現場への落とし込み、既存事業の改善~現場への落とし込み等です。

与えられたミッションの中にはWebマーケティングや運用メディアやサイトのUI/UXに関する分析・改善等の業務も含まれています。

まさか興味で始めて趣味となったアフィリエイトがここまで役に立つ日が来るとはびっくり。

入社してから文句(残業とか業務改善の)ばっか言ってたら「じゃ、お前やれ!」って感じの流れですw

そんなこんなで会社から新年度の事業計画発表会でプレゼンをする様に命じられ、プレゼンする事になりました。

お客様に対しての営業やプレゼンは比較的経験をしてきていますが、大人数を前に発表するのなんて高校生時代のライブでのパフォーマンス以来。

※ちなみにヴォーカルでした。w

プレゼンの中身はともかく全体的に好評なプレゼンだったので、備忘録を兼ねて書き記してまいります。

 

 

 

印象に残るプレゼン方法

では、具体的に話してまいります。

抑えるべきもっとも基本的なポイントは3つ。

時間を設定&宣言する

資料はシンプルに

お笑いの要素を盛り込む

これは印象に残るというより、嫌なプレゼンにしない為の最低限のマナーだと認識したほうが良いです。

思い出してみてください。

小学生の頃の全校集会で無駄にダラダラと長かった校長先生のスピーチ。

どっかの大きい企業のごちゃごちゃしたスライドを利用した良くわからない無駄に長いプレゼン。

かぁちゃんや、ばぁちゃんの小言。

なにかしら記憶にありません?

あんな拷問の様な時間を過ごすプレゼン、私は絶対にしたくありませんw

あなたのプレゼンはつまらないし、聞いていてワクワクしないと意識した方がいいです。

この位の気持ちを持っているほうが良いプレゼン資料が完成します。

 

 

最初に時間を設定する

プレゼン時間は特別に大きな理由がない限り15分程度を目途に構成しましょう。

人の集中力は15分までとされているのが定説です。

世界的に有名なTEDのプレゼンは最長18分までとされているのは有名な話。

この背景を照らし合わせてみても15分というのは納得できる時間です。

15分と設定する事で更にもう一つメリットがあります。

自分自身が時間を意識する事で、何を、どのように、どの順番で話すべきなのか?

プレゼン内容の優先順位を検討する意識も根付いてきます。

要は無駄な事を話さないように整理されるって事。

人の集中力には限界があるし、ほとんどの人々はあなたの話に興味がないことを前提にして話をする必要があります。

 

 

資料はシンプルに

良いですか?

資料を濃厚なラーメンの如く、ギットギトに情報を詰め込んだプレゼン資料を頻繁に見かける事がありますが・・・

プレゼンで喋るのはあなたです。

資料が喋るわけじゃりません。

資料とはプレゼンするあなたをサポートする為のツール。

資料を見せるためにプレゼンするなら、

資料配布して終わらせれば良い。

資料に喋らせるな。

これを心得ましょう。

めっちゃ綺麗に資料が立て続けに並びました。笑

 

見せる資料よりも魅せるプレゼンを意識すること。

 

あ、めっちゃ良いこと言った。w

もう一度言いますが、資料はメインではなく、サポートツール。

自身の言葉でオーディンスに語り掛ける事が大切です。

 

一つの目安としてパワポの項目は、見出し別で最大3行程度まで。

資料はシンプルに、Simple is The Best なのです。

イメージ資料を掲載します。

こんな感じ。

 

質素過ぎない?

と思われるかもしれませんが、観客側からするとこの位の方がスッと頭に入ってきます。

資料の背景は白ベースが好ましいです が、プレゼン時のイメージ戦略などもあるとおもうのでその点はお好みですね。

 

 

 

お笑いの要素を盛り込む

印象に残るプレゼンの一番の肝ってこのポイントだと思ってます。

例えば、資料内に人物が登場するページがあるなら、その人物を社内の人の写真に置き換えるとか・・・

説明する時の例えに世間一般の話題に揶揄するとか・・・。

資料内に画像を入れて視覚で笑わす事ができると更に良いですね。

お笑いを誘発する方法は考えればいくらでもあります。

厳粛な雰囲気のプレゼンで笑いの要素を盛り込む?ふざけんな!

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもね、私はこう思うんです。仕事には遊び心が大切だと。

むしろ厳粛な雰囲気であればあるほど、お笑いを誘うことが超有効なんです。

ウケたとしても、滑ったとしてもそのプレゼンは人の印象に残ります。

プレゼンする環境の多くは、変に静粛で真面目な集まりの場合がほとんどのはず。

ただでさえ開場にいる皆さんは普段の感情を抑えていつもとは違う状態。

一定の緊張感がずっと続いている状態なので、感情の波が敏感に反応する状態なんです。

心理的な状態を有効活用しているわけです。

滑ったら滑ったで、

あ、全然ウケませんでしたね。失礼しました~。

とサラッと流してしまえばOKやで。

 

 

プレゼン内容の構成を意識する事

印象に残るプレゼン方法のポイント三点についてお話しました。

お話したポイントを踏まえた上でもう一つ意識して欲しいのは、プレゼン内容の構成も大事だと言う事です。

構成はとてもシンプルに。

私は以下の構成を意識してプレゼン資料をつくります。

  1. 結論
  2. なぜ?
  3. どうやって?
  4. 結論の結論

この人は何が言いたいんだ?と言う状況を避けるために最初の結論を持ってきてしまいます。

結論からスタート。

徐々に詳細な内容を掘って説明。

最後に、だからこの結論に至った!

この様な流れで

冒頭でもお話している通り、15分と時間を区切っているので必然的に話す内容は限られてきます。

時間を無駄にしないため、わかりやすく伝えるためにプレゼン内容も筋道を立てて構成しましょう。

 

 

 

素晴らしいプレゼンは物語を想像させてくれる。

今回は印象に残るプレゼン方法についてツラツラとお話して参りました。

では、印象に残るのは当たり前だとして、素晴らしいプレゼンとはなんでしょう?

その答えは、ストーリー(物語性)です。

素晴らしいプレゼンには必ずストーリーが有ります。

その参考動画を掲載します。

素晴らしすぎて参考にならないかもしれません。w

だってスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンは伝説的なプレゼンで知られていますので。笑

iphoneなんて今では当たり前過ぎて興奮なんかしませんよね。

しかし、当たり前だとわかりきっている今の状態でも、このスティーブ・ジョブズ氏のプレゼン動画は興奮を掻き立てられる素晴らしいプレゼンです。

動画をご覧頂くと今回の記事で述べている印象に残るプレゼンポイントがより具体的に伝わるかと思います。

私自身もノウハウの多くはスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンからヒントを得ています。

時間以外w

 

それではまた次回〜!

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