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iTailorでオーダーシャツをオーダーしてみた

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こんにちは!ロドニー@tonrin55です。

大好評の特集iTailorオーダーシリーズ。

こんなに広報活動してるんだからiTailor社から何かしらの謝礼を貰ってもいいレベルだと思うのですがw

何かくれませんかねw

皆様、得体の知れぬサイトでどんな製品かも分からないのに身銭を切ってオーダーなんてできませんよね。

買おうと思ってサイトにアクセスしてみたは良いが、内容が意味不明過ぎて挫折した方も多いかと思います。

そんな皆様のために!!

私、身銭を切って解説して参ります。笑

突撃します。

と、言うわけで今回は日本のビジネスマンに欠かせないマストアイテム!

ワイシャツをiTailorでオーダーしたいとお思います。

iTailorでワイシャツをオーダー

ここからiTailorでシャツをオーダー

それではオーダーして参ります。

主な項目は以下の4項目です。

  1. FABRIC(生地)
  2. STYLE(スタイル)
  3. COLOR CONTRAST(色の組み合わせ)
  4. MESURMENTS(採寸)

 

 

FABRIC(生地)

まず生地の選択です。

今週の生地(Fabric of the Week)2,990円〜3,990円15種※
プレミアムホワイト(Premium White)3,990円71種
特色(Solid Color) 3,990円3,990円50種
パターン/オーガニック(Pattern/Organic)4,990円263種
エジプト綿(Egyptian Cotton)5,990円91種
リネンシャツ(Linen Shirts)4,990円 38種

今週の生地はセール品を除いて20種類が確認できました。

生地の種類が非常に豊富なことからiTailorはシャツのオーダーに力を入れている事が伺えます。

しかしすごい種類です。

 

 

 

STYLE(スタイル)

 

スーツの形状は全てここのカスタマイズで決まります。

襟元が開いた状態やボタンを閉めた状態を比較する場合、画面の右下に常にアイコンが表示されいるので、カスタマイズしながら比較することが可能です。

なかなか親切な機能!

 

 

Sleeve(スリーブ:袖)

まずはシャツのスリーブ(袖)のタイプを決めます。

Long Sleeve通常の長袖
Long Sleeve Roll UP長袖 肘に辺りにボタンが付いていてロールアップ可能
Short Sleeve 半袖
Epaulettes エポレット/肩章 全てのスタイルで選択可能

3種類から選択可能です。

エポレットはチェックを入れるだけで全ての形状に追加することができます。

 

 

Front(前部)

シャツ全体の形状が決まったら続いては前部のデザインです。

Single Placket(シングルプラケット)通常のタイプ
Box Placket(ボックスプラケット)ボックスタイプのプラケット
Hidden Buttons(ボタン隠し)ボタンが見えないタイプ
Seams(縫い目) 両肩から下に掛けて折り目を付けます

3種類から選択可能です。

縫い目はチェックを入れるだけで全ての形状に追加することができます。

 

 

Back(後部)

ワイシャツ後部のデザインを決めます。

Plain(プレーン)特に何もない標準の状態です
Box Pleat(ボックスプリーツ)背中から下にかけてプリーツを入れます
Side Pleats(サイドプリーツ)両肩から途中までプリーツを入れます
Center Pleats(センタープリーツ)背中から途中までのプリーツを入れます
Darts(ダーツ)背中の中部に両脇に折り目を入れます

4種類から選択可能です。

ダーツはチェックを入れるだけですが、プレーンとボックスプリーツのみに追加することができます。

 

 

Bottom(下部)

ワイシャツの下部、裾のデザインを選択します。

Tri-Tab(トライタブ)パンツインさせる通常のワイシャツ程度の裾の長さです。
Straight(ストレート)トライタブと比較して裾の短いタイプです。
Straight-Vents(ストレートベント)トライタブと同じ裾の長さで両サイドがVカットされています。

3種類から選択可能です。

ここまで選択すればかなり個性が出ているはずです。

 

 

Collar(襟)

シャツの襟のスタイルを選択します。

 

Italian Collar 1 Button₍イタリアンカラー1つボタン₎台衿の無いタイプでノーネクタイのスタイルに最適
Italian Collar 2 Button₍イタリアンカラー2つボタン₎
French Collar 1 Button₍フレンチカラー1つボタン₎ロングポイントとワイドカラーの中間の衿型でワイドカラーの一種
French Collar 2 Button₍フレンチカラー2つボタン₎
Cut Away 1 Button(カッタウェイ1つボタン) 剣先が大きく外側に開いた型で、通常のワイド衿よりも角度が広い
Cut Away 2 Button(カッタウェイ2つボタン)
Round Collar₍ラウンドカラー₎ 衿先を小さく丸くした衿型
Button Down₍ボタンダウン₎ 襟の先端を前身頃にボタンで留める衿型
Hidden Button₍₎ 襟の先端を前身頃にボタンで留める衿型だが、ボタンが見えないように隠すタイプ
Tab₍タブ₎ 両側の衿をタブと呼ばれるつまみ紐でつなげた衿型
Batman Collar₍バットマンカラー₎ 剣先にかけて特徴的な形状の衿
Modern  Collar₍モダンカラー₎衿先に角度を付けたタイプでノーネクタイに最適
Tuxedo₍タキシード₎ 別名ウイングカラーの衿でフォーマルなスタイル
Band₍バンド₎ 襟のないタイプ
Collar Stay₍襟芯₎襟芯の有無が選択可能です。全てのスタイルで有無の選択が可能です

14種類で、全て襟芯の追加有無が選択できます。

 

襟芯はカラーキーパーとも呼ばれ、シャツがヨレたり、襟のカールを防ぐ為に使われます。

襟の形状だけでもシャツ全体の印象が左右されます。

用途に合わせてお洒落に攻めていきたいです。

 

衿幅の選択

ちなみに上記のイタリアンカラー(1つボタン)〜カッタウェイ(2つボタンまでの)6種類は衿幅の選択が可能です。

Inchとcmの単位が選べます。

小さい・標準・大きいの中から選びます。

 

 

Cuffs(カフス)

シャツ袖のタイプを選択できます。

1 Button Round(ラウンド1つボタン)
1 Button Angle(アングル1つボタン)
1 Button Square(スクウェア1つボタン)
2 Button Round(ラウンド2つボタン)
2 Button Angle(アングル2つボタン)
2 Button Square(スクウェア2つボタン)
French Round(フレンチラウンド)
French Angle(フレンチアングル)
French Square(フレンチスクウェア)

袖のタイプは9種類です。

最初にスリーブで半袖を選択している場合だとこのカフスのカスタマイズは表示されませんので気を付けて下さい。

 

 

Pockets(ポケット)

胸元のポケットのデザインを選択します。

ポケット無し
Classic Round(クラシックラウンド)
Classic Angle(クラシックアングル)
Diamond Straight(ダイアモンドストレート)
Classic Square(クラシックスクウェア)
Round Flap(ラウンドフラップ)
Angle Flap(アングルフラップ)
Diamond Flap(ダイアモンドフラップ)
Round with glass(ラウンドwithグラス)
ポケットの数

9種類のデザインから選択肢、ポケットの数も決めることができます。

ポケットは左胸または左右の胸に付ける事が可能です。

個人的には右ポッケのみが好きです。

 

 

COROR CONTRAST(色の組み合わせ)

シャツ本体以外の色に関するカスタマイズ項目です。

襟、袖、ボタン、モノグラムはここでカスタマイズを行います。

 

 

Contrast(組み合わせ)

シャツ本体の色とは別に襟と袖の生地色を変更できます。

Collar&Cuff(襟と袖の生地)
Inside Contract(内側)襟と袖の内側の柄を変更します
Outside Contract(外側)襟と袖の外側の柄を変更します
Front Placket
Inside Contract(内側)プラケットの内側の柄を変更します
Outside Contract(外側) プラケットの外側の柄を変更します

32種類の柄から1種類のみ選択可能です。

内側、外側、それぞれの箇所で柄を選択できるわけではないので注意下さい。

シャツ柄との組み合わせ次第でかなり奇抜なシャツになってしまうリスクも有るので、しっかり確認しながらオーダーしたいです。

 

 

Buttons(ボタン)

シャツの前部や袖のボタンに関してのカスタマイズ項目です。

ボタン14種類
ボタン止める糸の色14種類
ボタン穴の形 3種類

ボタンの色や糸の色一つで大きく印象が変わります。

納得するまでしっかり選びたい項目です。

 

 

Monogram(刺繍)

オーダー製品の醍醐味です。

ご自身の名前をシャツに刻みましょう。

刺繍の位置3箇所
刺繍したい文字の入力アルファベット表記のみ
刺繍する糸の色14種類

 

私個人の好みですが、名前の刺繍は目立たないようにするほうが良いです。

例えば、生地色が白なのに刺繍の色は黒だと変になってしまいます。

いや、ダサい。w

シャツの色と刺繍の色を合わせてうっすらと分かる程度に主張するのがカッコイイな〜と思います。笑

 

MESUREMENTS(採寸)

いよいよ最後の項目です。

自身の体型を計測するBODY SIZEと、標準のサイズが決められているSTANDARD SIZEから選択可能です。

 

BODY SIZE(ボディサイズ)

計測が必要な項目は以下の通り。

Neck(首)
Chest(胸囲)
Waist(ウェスト)
Hip(ヒップ)
Length(シャツの長さ)
Shoulder(肩幅)
Sleeve(袖丈)

最後にSignature Standard Fit(シグネチャースタンダードフィット)とEuro Slim Fit(ユーロスリムフィット)のどれかを選択できます。

相変わらず説明不足なのでどっちにどの程度の差があるかわかりません。w

私の場合、スラックスの際もそうでしたがスリムなスタイルが好きなのでユーロスリムフィットでいきます。

 

 

STANDARD SIZE(標準サイズ)

 

採寸なんて面倒くさいわ!!!

と言う方は標準サイズから選択して選ぶと良いです。

インチとセンチの2種類の単位がありますが、センチ表記のリストを掲載します。

サイズ(cm)SMLXLXXL3XL4XL
首周り37.54042444648.2551
胸囲89-96.596.5-104104-112112-117117-122125-130132-137

また、サイズ違いのシャツも合わせて購入可能です。

サイズ違いが欲しい!彼女や友人にお揃いのプレゼントとして贈りたい!

と言った場合に活用してみると良いかもしれません。

 

 

カートへ追加!購入手続きへ!

ここまでのカスタマイズお疲れ様でした。

あとはADD TO CARTでカートに追加して購入画面に進みましょう!

ちなみに私はこんな感じでカスタマイズしました。

何回か説明しておりますが、発送先住所は郵便番号さえしっかり入力していれば日本語でも問題ありませんが、英語表記で入力したほうが確実にトラブルなく到着します。

オーダースーツのiTailorでベルトをオーダーしてみた。

こんにちは!ロドニー@tonrin55です。 以前書いたiTailorのスラックスオーダーの記事がとても好評でした。 //xn--u9j702gr7ick9d.xyz/order-suit-itail ...

住所を英語に表記に変換するならここから簡単にできます!

 

 

 

最後に

今回はiTailorのワイシャツのオーダー方法についてのお話でした。

商品は到着してから改めてレビューしたいと思います!

シャツに気合が入っているならこれも期待大で待ちたいと思います。

報告に乞うご期待!

それではまた〜

 

 

 

余談:3D PROとは?

3D PROと言う項目がありますが、これは下の画面の様に全体画面にして各箇所のカスタマイズを行うものです。
カスタマイズ出来る内容は通常の画面と全く同じ内容です。

正直、使いにくいですw

もっとUIどうにかしてくれ。

iTailorのUIは本当に不便なので早くどうにかしてくれませんかね・・・。

実際、私も非常に困惑しました。

なので、今回は説明も省略しますし、使いません。笑

 

 

 

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