ビジネス マーケティング 備忘録

商社から転職。激動の時代を生き残るキャリアアップを成功させろ!

投稿日:2017年9月22日 更新日:

皆さん、仕事楽しいですか?

こんにちは、ロドニー@tonrin55です。

商社からの転職を経て、現在はITベンチャーの営業職兼Webマーケティングの業務に従事しています。

仕事、めっちゃ楽しいです。

趣味で運営しているこのブログのノウハウも、明確に現職の強みとして出てきています。

そんな私の今後はITベンチャーで経験を積みながら台湾を始めとする海外とのビジネスを独自に展開していく考えです。

自身の手で人とモノを流通させたい。

今だからこそ良かったものの、商社からの転職は正直言うと不安と期待が入り混じった複雑な心境でした。

が、今では

転職して良かった~!!!!

と、サポートしてくれたエージェントに感謝しています。

相談する転職エージェントは新天地探し同様に本当に本当に重要。

本日は商社マンの転職はどの業界のどの職種がベストなのか?

商社からの転職時におすすめするベストな転職エージェントのご紹介について書いていきます!!

 

商社から転職。最適な業種と業界は?

以前のブログで、キャリアアップを目指す商社マンの最も最適な転職先は、

違う業界の同じ営業職

だと述べました。

30代商社マンの転職について

こんにちは!ロドニー@tonrin55です。 私が専門商社に勤めていた事は以前のブログでお話しました。 7月に既に転職先が決まっており、元商社マンとなる予定です。笑 本日は転職についてのお話です。 実 ...

これについては現時点でも私の意見は変わりません。

そして、この場を借りてもう一つ付け加えさせてください。

商社マンの転職先として適している環境は以下の条件がそろった環境です。

キャリアアップできる

成長を続けられる

この激動の時代を生き残れる職業

この3つが揃う最適な転職先があります。

それは・・・

無形商材を取り扱うITベンチャー企業です。

自信を持って最も最適だと言い切ります。はい。

 

 

 

ITベンチャーで働く魅力

なぜITベンチャーなのか?

ITベンチャーの営業はなにをするんだ?

ITベンチャーで働くメリットってなんだ?

そんな疑問を私自身の実体験と知人の実体験を元にしてお話したいと思います。

 

 

その1:数字に強くなる!

ビジネスに関して数字で意識するようになります。

例えば、IT商材とは有形商材みたいに一個販売していくらの利益といった単純な収益構造ではありません。

システムやサービスへの登録者数や利用者数に応じて様々なマネタイズ(収益の仕組みの構築)があります。

実体のない商材を扱うことで無意識に数値やデータに関して意識するようになります。

なぜか?

でなければ、実際に自身がどの程度会社の成長や収益に寄与しているか把握する術がないからです。

数値やデータを意識する事って有形・無形商材に関わらず大切な事ですが、無形商材の場合はより養われるようになります。

この『数字を意識すること』は営業マンはもちろん、企業の経営や今後独立または起業した際などでも幅広い方向で活きる強いスキルになります。

自身の活動が収益や利益に寄与できていないと判明した場合、

営業活動の方法に問題があるのか?

そもそも事業のマネタイズに問題があるのか?

それとも既存の事業から新たな事業に舵を切る必要があるのか?

様々な問題に気付くきっかけや、マーケティング視点を養う事にもなります。

ITベンチャーの労働環境とは自ら主体的に動く事を求められる環境がほとんどです。

自然と数字を意識するようになり、身に付きます。

しばらく経つと・・・

あれ?僕って数字で物事を見れる視点を持ちあわせていたんだw

と、私自身で驚いたくらいです。笑

 

 

 

その2:会社を創り上げていく実感がとてつもなく大きい!

ベンチャー企業とは良くも悪くも企業組織としての仕組みや構築がまだまだ不十分で未熟な状態であることがほとんどです。

  • 決まったルールに従う
  • 決められた事だけを最低限こなす

ガチガチに整っている職場環境を求める方にはベンチャーはまず合いません。

その反面、気付いた点や悪い状態を指摘して問題に対する施策/改善を実施することで活躍できる機会が十二分にあるんです。

未熟な企業を自身の手と活躍で変えていきたい!

そんな方にはうってつけの環境が整っているのがITベンチャーなのです。

 

私の実体験で言えば以下の例が挙げられます。

自身で調査・作成した市場資料が企業方針を決める重要な取締役会で利用された

自由な意見を出し合う為、役員・役職者出席禁止の月例会議を設置した

既存事業戦略に関する分析と提案を提出、実際に真剣に検討された

事業戦略案は採用までには至りませんでしたが、提案内容が少し反映されての事業方針が確定しました。

え?ほんとに?

まさにこんな状態になりました。笑

転職してからの短期間でこんなにも活躍できる場を得ることができたんです。

前職の商社では考えられない程にやりたい事をやらせてもらえています。

当然、問題視する状況の裏を取り、理論立てて説明するスキルは求められます。

が、思ったことをはっきりと言える環境は仕事していてめっちゃ気持ちいいです。

組み上がったルールに従うのではなく、自身で仕組みを作り上げていくこと、企業を創り上げていく事がこんなにも楽しい事だと思いもしませんでした。

大企業や古い体質の企業で働いていたら実感できない体験ですね。間違いなく。

これもITベンチャーならではの体験と経験です。

 

 

その3:キャリアアップ+スキルアップの同時実現!

持ち前の営業力を最大限に利用しながら、数字を意識したスキルを身に付けること。

勘の良い方はお気付きになっているかもしれませんが、

これが意味する事、それは・・・

マーケティングスキルと経営スキルを備えた営業マンとしてのキャリアステップを踏む

と言うことを指します。

キャリアアップとスキルアップを同時に実現させる事は通常の転職では至極困難です。

普通はどちらかを取捨択一しなければならない。

しかし、その2つを同時に叶える事のできる最適な職業がITベンチャーの営業職と言う答えになるんです。

めっちゃ良いことばっかり。

商社からの転職、営業職からの転職を検討をする際にはITベンチャーを強く強くおすすめします。

 

 

 

商社営業職からITベンチャー営業職に転職する方法

では、具体的にITベンチャーに転職するための方法についてお話して参ります。

まずは結論から。

 

迷わず転職エージェントに相談しろ!!です。

 

これに尽きます。

どのような人にも必ず・・・

  • 向き/不向き
  • 得意/不得意
  • 相性の良し/悪し

が存在するんですから。

 

だって、人間だもの。byみつを

 

それは人間も働く環境も全く一緒です。

もちろん、自身で確固たる信念を持って「あの企業に行きたいんだ!」と言う事であれば、エージェントを介さずに熱い気持ちを持って直接応募した方が採用確度は高いです。

しかし、大半の人はきっとこんなはず。

どのような企業があるのか?

どのような職場が自身に適しているか?

どのような業務をやれるのか?

と、いった具合に様々な事に頭を悩ませるはずです。

だからこそ知識を経験を兼ね備えたエージェントの協力が強力な武器になります。(上手く韻を踏んだw)

転職エージェントに相談する事がITベンチャー転職成功の近道で最善策です。

 

 

注意!!転職エージェントの質はピンからキリまで

超熱く語りながら転職エージェントを推しましたが、相談する転職エージェントには注意が必要です。

誰だって良いわけじゃないです。

転職エージェントの大半もサラリーマン。

ノルマや目標の達成のために「さっさと転職だけさせる」事を目的に業務に従事している人を大勢見てきました。

エージェントの質もピンからキリまでなんですよ・・・ホント。

良い転職エージェントに恵まれない人は・・・

何社も同じような転職サイトに登録しては・・・

同じ様な内容をヒアリングされて・・・

同じように満足行かない結果に・・・

こんな転職活動の経験をされた方は大勢いる事でしょう。

転職先と同様、もしくはそれ以上に大切な要素となるのが転職エージェントとの巡り合わせ。

こればかりはどのような担当に巡り合うのかは運の要素が非常に強いです。

 

とは言え!!!

 

転職とはこれからの人生を左右する重大なビッグイベントの一つ。

すんごく大事な人生の節目に残念なエージェントなんかには絶対に当たりたくない!

これが人情ってものです。

少しでも実績と信頼のおけるエージェントのサポートで転職活動したいのは誰だって同じ!!

 

 

 

最高の転職エージェントとは?

どう見極めればいいのか?その方法は?

頼りにする転職エージェントを見極めには抑えておくべきポイントがあります。

転職エージェントの知識と経験はもちろんですが、以下の3つのポイントが非常に大切です。

私が考える最高の転職エージェント像はこうです。

転職希望者の・・

特徴・能力・長所を的確に分析できる

面接・試験の課題や対策を共に考え、一気通貫でフォロー&サポートしてくれる

転職後までを見据えて考えてくれる

この3つを抑えることが、自身の転職活動がよりスムーズに、希望に近い形で実現する為のキーポイントになります。

私が特に大切だと感じるのは3つ目の「転職後までを見据えて考えてくれる」という視点です。

転職とは、転職までが準備で、転職後からが本番。

ここに転職すれば、何年でどういったスキルが身に付いて、将来的にはどういったキャリアの展開が可能か?

 

未来のイメージまでを提供してくれるエージェントこそ、一流の転職エージェントの仕事です。

 

 

 

転職エージェントのご紹介

えーと、ここまで長々と書いて参りましたが・・・

そんなデキる転職エージェント、都合よく見つからないわ!!

と、お思いの方・・・

 

いるんです。

 

実名掲載の許可を頂いたのでこの場を借りてご紹介させて頂きます。

私、ロドニーが自信を持って推薦する転職エージェントです。

 

株式会社ユニポテンシャル所属

横田 祐樹 氏です。

ステマとかじゃなく、実際に私がお世話になった人物です。

※無駄に偉そうにしてる写真しかありませんでした。

これまでにお話しした大切な3つのポイントをしっかりと抑えた頼れる人物であることには間違いありません。

彼の過去の実績を交えながら推薦する理由を書き記していきたいと思います。

 

横田 祐樹氏の実績

過去には某大手人材会社で同様に転職エージェントとして勤務。

歴代最高記録を達成しており、現職でも月間MVP勝ち取っている本物の実力派です。

以前の企業では工程が変わると担当者も変わってしまう決まりだった為、転職希望者を最後までしっかりサポートできない状況でした。

『ちゃんと希望を叶えてあげられたのだろうか?』

要望をしっかりと汲み取れず、ある種の流れ作業になっていることに不満を持ちました。

『私の担当する転職希望者は旅立ちを迎えるその日まで、最後まで私が責任を持って見届けたい!』

そんなことから現職のユニポテンシャル活躍の場を変ました。

熱い気持ちを持っているナイスエージェントです。w

 

実績事例集

事例①
転職前:総合商社 営業職 リーダーポジション  28歳 男性
年収 :500万
理由 :ルーティンワークの仕事に飽き、自分の力を試したいと転職を決意

転職後:某ベンチャー企業のベトナム支社立ち上げ及び事業企画部長
年収 :400万+ストックオプション
その後:入社一年で2拠点の立ち上げと現地採用に従事して結果を出す。27歳にして執行役員に就任。年収も一年で前職500万を上回る。

 

事例②
転職前:経営コンサルティング シニアアソシエイト 27歳 男性
年収 :700万
理由 :コンサルティングで第3者として企業に関わるより、事業会社内部の経営に携わりたいとの思いで転職を決意

転職後:経営企画ベンチャー
年収 :500万+ストックオプション
その後:サービスのオペレーション改善により、労働コストを削減。業務管理システムを導入し、年間1000万の費用削減にも貢献。入社から1年半経過後の年収は入社時より150万UPの650万。

 

事例③
転職前: バーテンダーアルバイト 24歳 男性  
年収 :120万
理由 :ITベンダー半年後 公務員受験のため離職期間1年弱の状況で社会人としては半人前。公務員試験も落ちた絶望的状況。その中でコンサルティング会社にチャレンジしたい!との思いで横田氏に相談

転職後:ITコンサルティングベンチャー
年収 :350万+インセンティブ
その後:本人の念願であったコンサルティング企業への転職を実現。年収も希望以上で入社。3ヶ月経過後は製造業の工場オペレーション改善プロジェクトへのアサインを受け、製造工程のブラッシュアップを支援中。

 

事案④
転職前:鉄鋼商社営業職 28歳 男性
年収 :450万
理由 :商社のルーティーンワークや年功序列の評価体系に不満を感じ、将来独立を目指す中で次のキャリアに繋がるスキルを学ぶために転職を決意

転職後:ITを利用した人材企業のセールス&マーケティング
年収 :400万
その後:独立を視野に入れ事業を俯瞰するマーケティングスキルを磨け、かつセールスとマネジメントが学べる環境で勤務。入社一ヶ月でSEOに着手。

こうやって見ると絶対に詐欺師でもないですし、胡散臭い情報商材屋なんかでもないことがお分かりいただけるはずです。

 

 

横田氏に相談する事のメリット

横田氏に相談したら何してくれるの?

他のエージェントと何が違うの?

そんな横田氏に相談するメリットとデメリットを説明して参ります。

 

転職者に応じた最適な提案

まず最初に転職希望者一人一人に対してしっかりと親身にヒアリングと分析をすることから始めます。

過去の経歴から経験までを伺い、そこから特徴・能力・長所・短所を洗い出して横田氏の経験と知恵から将来を見据えたキャリア展開を踏まえた最適な求人を一人一人に提案します。

あと、事前に知って欲しいのは、横田氏は無理に転職を進める事はしません。

ヒアリング内容次第では横田氏の判断で、

今の職場に留まった方が良い!

転職のタイミングは今ではない!

といった具合で状況に応じて適切ではっきりと回答してくれます。

これ、大切な事です。

 

 

オーダーメイドマッチング

大手人材会社と大きく異なるのはこのポイントです。

上記で最適な提案をするとは言いましたが、それは横田氏の視点からです。

まず、第一に転職者の希望を最大限に実現させるための求人を提案します。

何が一番大切で、どういった事が妥協できるのか、できないのか?

そういた内容も細かく配慮した上で、オーダーメイドマッチングで提案します。

オーダーメイドマッチング求人ってなんか新しい。

 

 

一気通貫でゴールまで共に走る!

他のエージェント会社の様に、工程に応じて他の担当者に変わったり、ポイっと丸投げするようなスタンスのサポートはしません。

転職活動の最初から最後までを横田氏がサポートします。

転職成功まで一気通貫で共に頑張ってくれます。

面談 → 求人紹介 → 面接前&面接後のフォロー → 内定案内

各プロセスで絶対に横田氏が不安要素を払拭するサポートを実施します。

私は個人的にこの部分は非常に心強く、横田氏にサポートしてもらう最大の特徴であると考えます。

 

 

横田氏に相談するデメリット

メリットばっか書いても仕方ないので、デメリットはないのか?

これもお話します。

デメリットはあるんです。

それは、有形商材を扱う企業求人がほとんど皆無に近い事です。

横田氏と言うより所属している企業の強みであり、弱みでもある特徴ですね。

デメリットではあるのですが、その代わり無形商材を取り扱うITベンチャー企業に特化した求人は有名なあのメガベンチャーから、まだ走り出したばかりのシードベンチャーまで数多く豊富な求人を取り揃えています。

 

あ、あとデメリットと言えば、一人で日本一周ヒッチハイクの旅をしたり、アメリカ横断の旅をしたりする変人と言う事くらいでしょうか。w

 

 

 

商社からの転職!横田氏に相談してITベンチャーへの転職を実現!

ここまでの長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。

ITベンチャーに転職する魅力、横田氏へ相談するメリットを感じて頂けたと思います。

商社から転職の意思がある方、この激動の時代を生き残っていきたい方、ITベンチャーへ転職したい方、

深く悩まず、まず相談してみましょう。

論より証拠。横田氏に相談するところから始めましょう。

以下のフォームから直接、横田氏に転職相談が可能です!

その他の無駄な登録作業は一切不要です。

 

横田氏へ転職依頼、お問合せはこちらから

■備考
1.お問合せ頂いてから2日以内に横田氏本人からお電話差し上げます。
2.お送り頂いた個人情報は第三者に流用することはありません。当サイトで厳重に管理致します。

 

それでは、Have a good job change!

また次回!

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