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仮想通貨の投資と投機の違いとオススメの方法

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こんにちは、ロドニー@tonrin55です。

明けてましたね、おめでとうございます。

本年も五黄の寅ログを何卒よろしくお願い申し上げます。

年末に書いたリップルの記事が想定外な事で様々な方に読まれており、各方面からご高評を頂いております。あんな稚拙な記事なのに嬉しい限りです・・・ウゥ

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コインチェックの開設は兄弟家族にも勧めておりまして、その理由は超低金利な銀行預金でお金を寝かすよりも投資として預金をリップルに変えて所持してた方が賢い資産運用だとアドバイスしています。

親の老後の生活が心配ですし、少しでも裕福な生活をして欲しいですからね。

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仮想通貨なんかよりも銀行預金の方が堅実にお金がたまるんだ!

こんなこと言う人がいれば、

寝言は寝ながら言ってくれ

と、お教えして下さい。

銀行の預金金利ってご存知ですか?日本国内の銀行はほとんどの全てが0.1%以下ですよ?

みずほ銀行なんて0.01%ですからね。500万円を預金しても年間500円にしかならないんですよ?

一年で500円?マックのバリューセットも買えねぇよ・・・

銀行預金ほど愚かな資産運用はありません。

本日は仮想通貨に関しての投資と投機についてのお話。

仮想通貨の投機と投資

昨年末から私自身が仮想通貨に関してちょっとお熱になってきてしまいました。笑

実は購入していた企業株も全て売却して仮想通貨一本で今後しばらくは資産運用に挑戦する構えです。

ただ、仮想通貨に関心のない方やリテラシーの低い人はネガティブな印象を持っている場合が多いです。

仮想通貨って危ないでしょ?
そんなに上手く資産運用できるの?

 

結論を言うと、投資と投機を間違えなければ仮想通貨で上質な資産運用は可能です。

 

仮想通貨に不安になるのは当然です。それは適切な知識がないから。

知らないから不安になるし、知らないなら知る努力をすれば良いだけです。

 

投資と投機って何が違うんだよ?

と言う疑問もあるかと思うのでその違いを知っておきましょう。

 

 

投資としての仮想通貨購入

購入した仮想通貨を長期的に保有する事で資産価値を上げること目的とします。

例えば、

今Aと言う通貨は1円/1通貨の価値でしかないが、来年には10円/1通貨になる見込みがある。だから100万円分を買って保有しておく。

これが投資になります。

  • 投資対象を短中期(数日〜数ヶ月の単位)で売買するわけではない
  • 投資対象が将来性の見通しが良く、根拠も揃っている
  • 将来的に市場に大きな効果をもたらす

これらの観点から、価値が上がるんだ!と言う予想と判断ができる材料が揃ったのを条件に投資します。

将来10円の価値になると言う自信があれば、2円の時に買って1円に下がったとしてもビクビクする必要なんかないんですよ。

だって上がるんだから。

 

 

投機としての仮想通貨購入

購入した仮想通貨の上下落を見ながら売買を繰り返して利益を得ることを指します。

例えば、

今Aと言う通貨は昨日は5円/1通貨の価値で、今日には4円/1通貨になった。10万円分を買って5円に戻ったら売却してしまう。※これの繰り返し

これが投機です。

  • 投機対象を短中期(数日〜数ヶ月の単位)で売買する
  • 投資対象が下がったら売って高くなったら売る
  • 将来性よりも直近の良い悪いで売買判断する

儲ける為に売買するので、将来性よりも今が安いのか高いのでしか判断しません。

 

 

投機も投資のやり方も本質は一緒

これを言ってしまったら元も子もないのですが、投機も投資もスタイルが違うだけであって本質は一緒なんです。

結局のところ、企業の財務状況やら市場動向やら世界経済の情報やらを収集しながら自身で仮説と予想を立てて銘柄の売買をしなければなりません。株式も仮想通貨もその点違いなんてありません。

習慣化していくと情報に敏感になりますし、自然と知識も身につきます。

これが少しでも儲かるようになるといよいよ楽しくなってきます。

暇な時間とか電車の移動時間なんかにず〜っとアプリゲームばっかやっている場合じゃありませんぜ、旦那。

 

 

なぜ投資・投機は危険だと思われているのか?

これ、よ〜く耳にしますよね。

私が思うに、資産運用の経験が皆無な人の投資に対するイメージが、投資=投機と捉えていてそれぞれを分けて考えられていない事が原因だと考えています。

だから、

投資はリスクが有るんだ!!

だと認識されてしまう事に繋がっているんですよね。

余裕資金でなく借金やレバレッジを掛けすぎて地獄に追い込まれるパターンの人も存在するからその印象が独り歩きしているのでしょう。

肝心なのは以下の3つ。

自身でしっかりと情報収集する

余裕資金でやる

自己責任

これだけさえ守れば投資も投機も怖くもなんともありません。

もう一つの要因として、日本人の場合は現金が根強い文化ですよね。

自身の手元にない・目に見えない物に対してのアレルギー反応が強すぎるんですよね。

感覚で危ないと言ってしまう。

感覚だけじゃなく、ちゃんと調べて根拠を言える人でいたいものです。

 

 

知っていると知らないとではどんどん格差が広がる

以前ブログに書いた内容と重複しますが、情報を知っていると知らないでは今後も貧富の格差が広がり、そして顕著になります。

情報格差は貧富の差に直結する!

投機に関しては強くオススメはしませんが、

とりあえず投資から開始➞慣れてきたら少しづつ投機を開始

このパターンがベストです。

結局言いたいのは・・・

寝かせている預金が有るなら今すぐリップルに投資しろ!!!

これが言いたいのでありました。w

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私自身、子供ができれば早い段階で少ない資金を与えて投資や投機について直接やらせていくつもりです。

理由はマネーと情報リテラシーが同時に身に付く最高の教育だと考えているからです。

次回も仮想通貨のお話を書きます。

それではまた!

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